NPOみらいまちネットの泉地区まちづくりへの参画
●平成20年度に、泉地区経営検討会に有識者として参画
泉地区では、春日市の「包括的地域支援策」を受けて、自治会が中心になって「泉地区経営検討会」を編成し、将来に向けたまちづくりの計画に取組みました。
自治会と公民館の運営や予算の統合など、新しい体制に向けて組織、人事の統合、年行事の見直し、規約の改正などを検討し、21年4月の総会で決定し21年度に新しいスタートを切りました。
平成21年度は、総務部長として、自治会の新体制の会務にかかわりながら、
 ボランティアとして、福祉・教育で具体的なセミナーやパソコン教室の開催な どの支援を行ってます。
高齢者支援福祉セミナーに共催で参加
 実施日:平成21年9月2日(水) 午前10時〜11時
 開催場所:泉地区公民館

 テーマ:高齢者支援福祉について
     1)春日市の取組み、支援策の具体的は説明
     2)高齢者の生活、健康に役立つ福祉行政の具体的な取組み
     3)高齢者の安全に関する情報

 主催:泉地区福祉部
 共催:春日市福祉部、社会福祉協議会、NPOみらいまちネット
◇まちづくりに必要な情報ネットワークの構築の一環として、先ずは、地域の人たちにパソコンやインターネットに親しんでいただくことから始めようと、パソコン教室を開講しました。
 教室開設日:平成21年9月4日(金)
 開講日:第1・第3の金曜日 14:00〜16:00
 場所:泉地区公民館
 現在の参加者:9名
平成22年度は、自治会長として自治会の運営に携っています。
 パソコン教室は、高齢者教室に加え、年末などには子ども達にも年賀状作成な どを教えています。
泉地区の規模
・人口 1,344人  ・世帯数 570世帯 
・土地面積 209,691u
高齢化・少子化が進む泉地区では、高齢福祉、防犯防災対策が求められています。
泉地区自治会のまちづくりについて
泉地区自治会は
「明るい、温かい、住みよい町」の理念のもとに
 ◇「福祉の泉―福祉ネットワーク」の構築
 ◇自治会の会務と運営を「スローライフ型―適正規模」にすること
 を進めています。
1.「福祉の泉」福祉ネットワークの基盤づくり
1)共に支えあい・見守りあう仕組みの構築
「みまもりたい」活動として高齢独居者を1ヵ月に1〜2回訪問ボランティアの参加を促進して「みまもりたい」の組織化を進めている。

福祉マップの管理

高齢独居者を手づくり料理食事会
2)安心して生活できる環境の推進
防犯灯の新設・補修、カーブミラーの新設・補修
安心・安全情報の発信
3)安心して生活できる環境の推進
防犯灯の新設・補修、カーブミラーの新設・補修
安心・安全情報の発信
4)心豊かな暮らしを実感できる文化活動
コミュニティ・スクールへの参加促進
2.スローライフ型会務の運営の進捗
1)4大行事への重点傾斜、メリハリのある企画の実施夏まつり、敬老祝賀会、文化祭、どんど焼きなど主要行事に人・物・金・情報を重点傾斜
子ども、大人、高齢者と世代間を超えて参加者が増加し、子どもと高齢者との優しい温かい心の交流、若い保護者と高齢者との生活の知恵、技の伝承が生まれつつあります。
2)世代間交流を促す行事の統合と見直し
世代間交流グラウンドゴルフ

合同バスハイク
3.自治会運営の簡素化
1)予算管理のシステムの実践活用と決算・監査の効率化
2)入出金処理の簡素化