コミュニティ・スクール(地域運営学校)の支援活動
1) 春日西中学校では、毎年春6月と秋11月に、生徒150人と先生、ボランティアが、学校の花壇の花植え替えをします。
緑化活動を続けている「ぶどうの庭くらぶ」が指導をします。
コミュニティ・スクール(地域運営学校)の支援活動
1) 春日西中学校が中心になって、学校や保護者、地域の人たちが関わりながら情報を発信していきます。
【今、更新中の中学校のホームページ】
春日市春日西中学校のホームページを作成し更新中。
メインテーマ : コミュニティースクール(地域運営学校)
製作メンバー:春日西中学校パソコン部(10名)、情報教育担当の先生
         NPOみらいまちネットのスタッフ、福岡工業大学ボランティア学生
公開時期:2008年12月
アドレス:http://www.csf.ne.jp/~knjh/knindex.htm
【今までに支援をした学校のホームページ】
前原市波多江小学校のホームページ。
公開日:2004年4月12日 (製作期間は約3ヶ月)
製作メンバー:波多江小学校の先生、PTA、ボランティア11名
ホームページアドレス:http://www.maebaru-fko.ed.jp/hatae-es/
評価:保護者や地域の人々から「良い」評価をもらいました。県教育委員会でも好評です。
上手くいったポイント
学校とPTA、ボランティア(保護者が主体)の協働作業が上手くいったこと。
明るく元気に、お互いの意見を尊重して、各自の持分を活かしてやれたことが よかったんだと・・・打ち上げ会でのみんなの意見・・・でした。
学校の教頭先生や担当の先生が柔軟な思考で、ボランティアの意見や手法を受け入れられ、情報や作業環境の提供など積極的に協力されたのが良い成果が生み出せた大きな要因です。
ボランティアの中に、IT関連でのプロが数人居られたのも強みでした。
何といっても、PTA副会長がリーダーシップを発揮されて、みんながまとまったのが成功のポイントです。
今後は、当初から考えていた、生徒参加でのホームページ作成を進めていくことで、生徒の情報教育にも良い成果が期待できます。
春日西中学校では、毎年6月と11月に「育成園」(校内の花壇やプランター)の花植えをしています。
学校の生徒や先生、ボランティアが協働で、土作りから種植え、苗移植、苗植え、花の水やりなどやってますが、今年から、下白水北の公園緑化活動のグループの方が応援に来ていただきました。