いろんな楽しみ
ここ「ペンション・花の木」の一番のおすすめが豊かな自然なのです。自然が満喫できる喜びと、移りゆく季節の楽しさをあなたに紹介致しましょう。
いろんな楽しみ
五月晴れのその日、菊池渓谷は春の清流が心地よく流れ、木々には山藤やゴヨウアケビ、そして、ハルリンドウ、ヒトリシズカ、サクラソウなどの草花もたくさんに。
菊池渓谷ホームページ
いろんな楽しみ
ムクドリ
庭の芝や畑に下りてトコトコと歩きながら昆虫や木の芽を食べたり、木の上で柿の実をついばむ。
カケス
カラスより小さく、ハトより少し大きい鳥です。低い山の林で繁殖し、木の枝の茂みにわん形の巣を作る。ジェーと鳴くほか、奇妙な大声を出したり、他の鳥の声や物音を真似ることがよくある。鳴き声が名前の由来とも言われている。
ジョウビタキ
スズメくらいの大きさで、翼の白い斑点と赤っぽい尾が目立つ。北からの冬の渡り鳥でオス・メス一羽ずつ縄張りを持って生活する。火打石をたたくような鳴き声ををするが、ヒタキとは「火焚き」からきた名前です。
コゲラ
一番小さなキツツキでスズメくらいの大きさです。背は、黒褐色と白の横縞もよう。全国の山地の林に留鳥としてすんでいます。
シジュウカラ
秋から冬にかけて数羽から数十羽の群を作り林の中を移動する。名前から「始終空」に通じることで庭に巣を作ると財産がなくなるといって嫌う地方もあります。
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リンドウ
古くから知られた花で平安古典文学にも取り上げられ、山地の日当たりの良い草地に育つ多年草の花である。
センブリ
山野の日当たりの良いやせ土地に育ち、強い苦味のある二年草で、全草は薬草として煎じて飲用する。
ウメバチソウ
梅鉢の紋に似ているところから「ウメバチソウ」の名前がつきました。特に日当たりの良い湿地に多く見られます。この花が咲くと、秋も終わりを告げ、冬を迎えることになります。
クリスマスローズ
キリストの生誕地ベツレヘムに関係の深い花です。この地に住む羊番の少女が星に導かれるまま、みどりごご誕生の場へ引き寄せられた。その顔を拝したとき、神々しさと威厳に打たれて少女は胸が一杯になりました。お祝いをと思ったのですが何も持っていません。悲しくて帰途につきました。その時突然天使があらわれ一面にクリスマスローズを咲かせてくれたのです。
ヤブツバキ
常緑の高木で大きいものは 10 〜 15 m になり、樹皮は灰色で、灰白色の不規則な模様があります。冬から春にかけて花が咲き、花の色は赤と白がある。種子から椿油を取ったりもする。